おがさわら丸入港中は1名様からツアー催行します 一人旅の方もお気軽にどうぞ!

スキンダイビングツアー感想

今年も大変お世話になり,ありがとうございました.帰ってからもう1ヶ月になりますが, やっぱり今年もスキンダイビングツアーに参加して良かったなー!としみじみ思っています。
というのも,去年までは変な力が入っていたけれど,今年は少し肩の力を抜くことができて 以前より楽に潜れるようになって,スキンダイビングツアーの後に参加したドルフィンスイム船で、 初めてイルカのお腹を見上げて写真を撮ることができ,とても良い思い出ができたからです。
内地に帰ってきても「潜りたい病」にかかったまま海に行けない日々を過ごしていたら, おが友さんが日本海へ誘ってくれて先週末に素潜りしてきました。
習ったことを思い出しながら1ヶ月ぶりに潜ってみると,なんと7.8mまで潜れて 耳抜きも余裕を持って3回できたんですよ!(^-^)
他の人から見たらたいしたことではないですが,2〜3m沈んで耳抜き1回が精一杯だった 去年や一昨年と比べたら、私にとってはすごい進歩じゃないかなと思います。
やっぱりちゃんと習った価値がありました.ありがとうございました。
小笠原滞在中に宿で知り合った人と話してたら,泳ぎはできる方と思ってる人でも, 実際ドルフィンスイムに行くと波間に浮いて遠巻きにイルカ眺めてるだけで終わる人って 意外と多いなと思いました。
(島に行くとつい「遊ばなきゃ!」の気持ちが先に立って,泳げるから練習はいいかで先にイルカ船に乗り, 結果イルカと戯れる人を眺めて終わった...かつての私みたいですね...(A^^;)
で,「去年までは殆ど潜れなかったよ」と言うと, たいてい「ウソー!?どうしてできるようになったの?」と訊かれ, 「たびんちゅのツアーに参加すると,ただ潜れるようになるだけでなく 『水中にいることそのものを楽しむ余裕』が頭より体で分かって素潜りの楽しさを再発見できるから, 泳げる人でも(だからこそ?)習いにいく価値があると思うよ?」 と話すと,相手は一様に 「やっぱり、いっときゃ良かった!次回はたびんちゅで練習してからイルカ船に乗る!(>_<)」 と言ってました。(笑)
また島に行ったら,スキンダイビングツアー参加を楽しみにしています。
ben

たびんちゅさんで素潜りを教わって本当に良かったです。
最終日の半日で海中公園&南島&ドルフィンスイムに参加したのですが、 潜れる人と潜れない人の差が、すごく実感できました。
うまい具合にイルカの横につけたとき、まずはお腹をイルカに向けて目を合わせてみました。 本当に目合うんですね(笑)
目を見ろって意味で言っていたのかと思ったのですが、イルカもきちんとこちらを見てくれました。
お腹がぶつかるんじゃないかってくらい近づいて泳いでくれて、本当に嬉しかったです。
回転したりもしたかったのですが、情けないことに余裕がなくなってしまい上昇することに・・・。
でも、上昇しようとしたときも、途中までイルカが一緒に上ってきてくれました。
私が息切れで上昇したのに気がついたのか、途中でまた下がってしまいましたが、 本当にステキな瞬間でした。
話に聞いていた通り、イルカ発見時のみんなの飛び込みはすさまじかったですが、 混み合っているのは海面で、潜ってみると空いてる空いてる(笑)
みんな降りてこられないんですね☆
自分だけきちんとイルカと泳げたことが嬉しかったのもありますが、海中公園のあとに 「泳ぎうまいですね」と数人の方に褒めて頂けたこともすごく嬉しくて、 たびんちゅさんにお世話になって、本当に良かったなと思います。
もちろん、褒めてくれた方々にはたびんちゅさんの宣伝しておきました。
スターウォッチングツアーも良かったです。
星空の下の月のお勉強会はプラネタリウムみたいでした。
仲良くなった子と帰りのおが丸で月を見ているときに、よっしーさんから習ったことを 教えてあげたりもしました。
あと、月面の写真は誰が見ても驚きの声を上げてくれるので楽しいです☆
この度は(旅は?)本当に本当に本っ当ーにありがとうございました。
おが丸の中で「来年の夏休みも小笠原にしようかな」と話していたのですが、私は1年も待てるかどうか・・・。
出来たら半年くらいでまた行きたいです。
実際はあっという間に一年が経ってしまうかと思うのですが、いつになったとしても、 また小笠原へ行く際は、たびんちゅさんにお世話になります。
まき

初めての小笠原で、しかも何も予定を立てないまま来てしまい、翌日からどうしよう・・・。
と思っていたところに同じ部屋になった方が、たびんちゅのツアーにこれから行くということで お迎えにきたミナさんに、飛び込みで翌日の予約を取りました。
なぜだか、これだっっ!!と思って即予約してしまいました(笑)
物心付いたときから両親の影響で海に浸かっていたこともあり、趣味でダイビングを やってはいたものの、重たい器材をしょって、行動の制限がされてしまうということに、 最近疑問が湧いてきたりしていて。。。キレイな海にきたからには自分の身体ひとつで 自由に海で遊びたいと思いツアーに参加しました。
当日、いきなり海に入るのではなく波の音とか風の音を聴きながらヨガをして、 それから海に入ることで、とてもリラックスできました。
海に入って魚の多さと透明度にビックリして、そしてゆったり泳ぐ魚たちに癒されました。
午前中の練習はよっしーさん、ミナさんに丁寧に教えてもらい徐々に深くまで潜れる ようになりました。昼食の後のウクレレ演奏つきお昼寝はとっても心地よかったです。
午後から遠出は自分一人では絶対に出ないところまで行きましたが、よっしーさんが ところどころ説明をしてくれたので、恐怖感はまったくなくて、どんなキレイなところ に連れて行ってもらえるんだろうとワクワクしました。
洞窟を抜けると今までに見たことないぐらいの海の青さと魚たちに、 ただただ感動して気が付けば夢中で潜ってました。
ドロップオフから覗いたボニンブルーの海はとても神秘的な感じがしました。
最後の方はとてもリラックスした状態で潜ることが出来て、 海の一部になれたように感じることが出来て不思議と苦しくなくて、 言葉ではうまく表現できないけど、きっとたびんちゅのツアーに参加した人たちは 同じようなことを感じているんだろうな思います。
いつまでも海に潜っていたくなるくらい、とってもとっても楽しかったです。
ありがとうございました。
奈保美

楽しかった!本当に楽しかった!
あんなに面白いなんて、参加してよかったと心から思いました。
午前中の素潜りレッスンは、中学時代の部活をちょっと思い出したけど(笑)、 よっしーに補助してもらってまっすぐに潜れた時は、
「ちゃんと正しい姿勢がとれればこんなに楽に潜れるんだ」 ってよく分かったし、おかげでへなちょこ素潜らーの私も8メートルまで潜れるようになりました。
よっしーのウクレレ生演奏付きの豪華なお昼寝ですっかり元気を取り戻したあと、 午後はお薦めのスポットへ連れていってもらいました。
そこは、まさに竜宮城。海はどこまでも青いし、人があまり来ないから魚たちもとっても リラックスしてて、自分も大きな魚になった気分。もう夢中になって潜ってました。
あんなに素敵な場所は自分たちでは見つけられないし、例え場所を教えてもらっても 潮の流れが怖くて絶対に行けない。
正直、最初はちょっと不安だったけど、 よっしーは常に潮の流れや危険な場所を説明してくれたから、安心して楽しめました。
よっしー、どうもありがとう。
のじり

素潜りが唯一の趣味の私。
今回ふとしたきっかけで小笠原に初渡航することになり、ネットでいろいろ調べていた時に たびんちゅのサイトを発見した。ロングフィンを履いているスキンダイバーの写真が載っていた。
これまで、伊豆、伊豆諸島、沖縄、サイパンなどで素潜りしてきたけれども、やはり地元の海を 知っている案内人がいてくれるのと、いてくれないのとでは海の中での行動範囲に 雲泥の差が出るのがわかっていた。
この「たびんちゅ」とやらにお世話になってみようか?
でもガイドの「よっしー」ってどんな人?どんなツアー?
前日まで迷ったが、同行者と相談の結果、思い切って一日素潜りツアーをお願いしてみることにした。
結果、お願いしてみて良かった!
移動するたびに変化する海中景観にため息が出る。
水深12mのサンゴの中に巨大なイセエビがひそんでいるのを見る。
流れの強い場所を泳ぎ切った先には竜宮城が待っている・・・
自分たちだけだったら、到底あんな経験はできなかった。
宿に帰ってからも、同行者と
「今日楽しかったよねぇ♪」 「ねぇ♪」
という会話を繰り返した。
素潜り欲が満たされた一日だった。

素潜りのガイドの仕方にもいろいろあると思うけれども、あれダメこれダメと、安全マージンを 取りすぎたツアーも面白くないし、かと言って、危険要因も多い海でまったく制限を 受けないのも恐ろしい。その点よっしーは、自由と制限のあんばいが上手なガイドさんだと思う。
きっと参加者をよく観察してくれているのだと思う。
いなば

 私たちは今年で6回目の小笠原旅行でした。
毎年、新しい発見、チャレンジをして帰る事が課題になっています。
旅行前に偶然たどり着いた、たびんちゅさんのブログの綺麗な満月とバブルリングの写真に興味を持ち、 HPを見たら素潜りツアー(しかも少人数制)があるとのこと。2人の長年の課題となっていた 「イルカを下から見たい」という気持ちにちょっとは近づけるかも?と思い、参加を決めました。
半日初級コースでは、1年ぶりの海だったので体力のない私はかなり緊張していて、 「楽しむ」余裕がありませんでした(でも、よっしーが作る生バブルリングには感動しました!)。
でもその後に参加した1日コースで素潜りの楽しさを知りました!
台風直後の海は冷たかったけれど、ゆっくりヨガをして、のんびり昼寝をしながらウクレレまで 聞かせてもらって楽しいツアーを体験させてもらいました。まだ5mくらいしか潜れないけど 今まで潜れなかった深さまでいくことができ、大好きな魚が見れて、念願のバブルリングをくぐって 全てが楽しくて感動していました。リラックスしないといけないのに、 あまりにも楽しくて興奮していたかも知れません。
本当に心から「楽しい!」って思えました! 結局たびんちゅさんには3回もお世話になってしまいました。
個人的には行けないような竜宮城にも行けて、今まで知らなかった小笠原を見せてもらいました!
出来なかった事が出来るようになるのは、すごく自信にもなるし、自分の世界が広がったような気がします。
大好きな小笠原でこんな気持ちになれたのがとても嬉しいかったです。

よっしーとミナさんにはとても感謝しています!一緒にツアーに参加したみんなもありがとうね。
この気持ちを忘れないで来年も参加したいと思いますので、またよろしくお願いします!
くまちゃん

スキンダイビングに興味があって、ちゃんと潜り方を覚えたい。
でも、記録を追い求めるのではなく、潜ること自体を楽しみたい。
そう思っていた私には、ちょうどいいツアーでした。
まず驚いたのが、「え、こんなに沖まで出るの?」ということ。
今まで、シュノーケリング経験と言ってもビーチ付近の海面で遊んだことしかなく最初は少し不安でした。 でも、よっしーさんはこちらの泳ぎや波の状況を見ながらちょうどいい場所で潜らせてくれるので、危ない思いをすることもなく、安心して潜ることに集中できました。
潜った時の感想は、言葉ではうまく表せません。
私の場合は正直なところ、単に「気持ち良い」というだけのものじゃありませんでした。
10mくらいになると、やっぱり心細くなります。 水圧でマスクが顔に押しつけられるのに驚いたり、
浮上するまで息が続くかな、と、不安になって焦ったり。陸上とはまったく勝手の違う、辺り一面真っ青な水中にいると、自分がとても無防備になった感じがして
「ああ、体ひとつで海と向き合うっていうのはこういうことなのかな」と思いました。
それでもどこか安心したような気持ちにもなるから、海というのは不思議です。
今まで普通に海水浴をしたり、体験でスキューバダイビングをしたこともあったけれど、今回のツアーが一番「海を深く味わえた」ように思います。

ジャックナイフがうまくできなかったり、なかなか息が整わなくて潜れなかったりとあまり出来のいい生徒ではありませんでしたが、 我慢強く指導してもらったお陰で、こんな私でも11m潜れるようになりました。
驚いたのが、午前、午後とも1時間半も泳ぎ続けていたということ。
自分自身にこんなに体力があるとは思っていなかったので、びっくりです。
よっしーさんは、相手の様子を見ながらその人の能力を引き出すのが、上手なのかもしれませんね。
今回はただ潜ることに精一杯だったけれど、今度はもっと「楽しむ」余裕を持てるようになりたいと思います。
よっしーさんの言っていた「海とひとつになる感覚」いつか、体験してみたいです。
沙希

どちらかというと、海より山派だった私。
小笠原に来たからには、海とお友達になりたい!でも、シュノーケルもままならないし。。。
星空ツアーの時にその話をしたら、シュノーケルの基本から教えてくれるとの事。
喜んで、たびんちゅスキンダイビングツアーに参加させてもらうことにした。
朝、海辺でヨーガをして身体をほぐす。
波の音、鳥のさえずり、風を感じながらいつもより深く呼吸をする。
「ぷちぷちっ」眠ってた肺の一部が動き出したかのよう。。。

さて、いよいよ海へ。
「頑張ってうまくなるぞ!」気合いが入りすぎた私に、「気張って行くと海もビックリしちゃうから、自然体でね。
リラックスして行けば、海も自然に受け入れてくれるよ」とよっしー。
「な、なるほど。頑張るんじゃなくて、楽しむのが大事なんだね。」
最初は浅いところでマスクの付け方、シュノーケルクリアの練習。
力を抜いて浮いてみたりしてみる。
その後、耳抜き、ジャックナイフの練習。
海では、浮き輪なしで泳いだ事がなかったけれど、隣でたえず気にしてくれるよっしーのおかげで1度も怖いとは思わなかった。
そればかりか、だんだん周りを見て楽しむ余裕まで出てきた。
お昼休憩、ウクレレを聞きながらお昼寝をした後、手をつないで、沖の方へ出る。
岩と岩の隙間を泳いで暗闇を抜けると、
そこにはホントに竜宮城。 魚も沢山泳いでいて、水中で目が合う。
よっしーがつくるバブルリングをくぐってみたり、水中から空を見上げてみたり、楽しい!!
一人では、絶対にこられないステキな場所に行けた感激と、陸でも海でもリラックスさせてくれる
よっしーに、また一緒に潜ってもらいたいと、私もたびんちゅリピーターの仲間入り。
後日、もう1度参加しました。
次回、小笠原に行く時にも是非参加したいです。その時は、よろしくお願いします。
美香

はじめはなかなか耳抜きができなかったけれど、最後には海底まで行って、仰向けに寝転がることが出来てすごく気持ちが良かったです。
海の中から上を見上げたときに見える雲や空の青って本当にキレイでした。
慣れてくると珊瑚礁の下に魚がいるか覗いたり、キレイな色のお魚の後をついて泳いだり、 魚の群れを真横で見たりして本当に楽しくて、寒さも忘れて泳ぎ回ってしまいました。
そんな私の様子を見て、よっしーが
「イルカやクジラはいつもこんな事をしてるんだよ。楽しいだろうね。」
って言ったのがとても印象に残りました。その時、
「あ、そっかー!イルカと泳ぐのも楽しいけど、イルカみたいに泳げるともっと楽しい
って言うのはこう言う事だったのかー!」って妙に納得しちゃいました。

私はまだ深く潜ったり、息を長く止めることはできないけれど、こんなに海の中が
気持ちいいっていうことがわかったのは私にとって大きな収穫でした。
前はイルカと泳ぎたーいって思ってたけど、今はどちらかと言うとイルカになりたいって感じかなぁ〜。
みっちー

この旅の一番はスキンダイビングツアー!
海底でリラックスした時、最初は太陽の光や海の色がきれいで気持ちいい!と思っていたけど、だんだん感覚が自分の内側に入ってきて、心臓の音だけが聞こえて
体は海にとけてしまって意識だけが海の中に浮かんでいる感覚だった。
本当に貴重な体験。もう、スキンダイビングにどっぷりハマリそうです。
あれでクジラの歌が聞こえたら・・・うわぁ、絶対聞きたい!

それから待ちに待った星空ツアー。
宇宙船を降りた瞬間に目に飛び込んできた満天の星!天の川!全身が震えました!
念願のアンドロメダ銀河はもちろん、アルビレオも心に残ったなぁ。
望遠鏡を覗いたら、それぞれが力強く輝いていて衝撃だった。
みんなで寝転んで聴いた「星の唄」はとても優しい気持ちになりました。
ああ、本当に小笠原が好きだぁ。なんとしてもまた帰島します!
そしてその時はまたお世話になりまくりますのでよろしくお願いします。
にっしー

父島に行ったのは本当に偶然でした。
しかし、今では忘れがたい経験になっています。素もぐりをよっしーに教えてもらい、垣間見た海の中は青の世界でした。
珊瑚と色とりどりの魚たちの間にお邪魔して、しばし呼吸を忘れて一緒に泳ぐのは本当に楽しいです。
シュノーケルの使い方や呼吸法、素もぐりをするために必要な準備運動、気持ちの静め方や、海でのゆったりした時間のすごし方など・・・
その後、自分たちだけで海にもぐりたいときに実践できることをたくさん教えてもらいました。
ですから、特にはじめての方にたびんちゅのスキンダイビングをお勧めします!
私とあっき−も我流でもぐらずに、よっしーにはじめに教えてもらえたことをすごくラッキーだと思ってこの出会いに感謝しています。
ひとみ

スキンダイビングって素潜りのことで、当然ダイビング器材無しで潜るのでちょっと緊張しましたが、まずはゆっくりと準備体操とヨガから始めてくれるので、 気持ちがリラックスした状態で海に入ることができました。
すべてお客さんの様子を見ながらペースを考えてくれるので、まったく心配いりませんでした。
潜る前に海に仰向けでただよいながら、よっしーがしてくれる話もすべてが相乗効果でリラックスできました。
ランチのあとのお昼寝はちょっと意外な感じがしました。
休憩時間は2時間と伝えられ、ずいぶん休憩時間長いんだなーと思ったら、え、お昼寝するの??
って感じでしたが、いざ木陰でゴザを敷いて寝転がると、波の音と葉っぱが風に揺れる音に
ここは楽園なんだぁー♪、と思うくらい気持ちいい。
なんて贅沢・・・すごいお嬢様になったような気分が味わえました(^^)d

日々鈍っていた五感に色々で、あざやかな刺激だった。小笠原の自然の良さを何倍にも増幅して感じることのできるツアーだったと思います。
さおり

海を好きになったのは、いつからだったか記憶にはない。
青い青い海へ吸い込まれていきたいという、心のうちにある不思議な思い。
よっしーのささやいた
「人はみんな海から産まれたんだよ」という言葉にシンクロした。
自分の中に刻まれている長い長い人間の歴史が海への帰省を望むのだろうと感じる。
水面から海中へ向かう、まっすぐに垂直に身体を伸ばしてゆっくりとフィンを動かす時に、心も頭の中もまったく何もない状態になる。
日常でそんな状況ってあるだろうか。
パソコンと、会議と、結果に追われる日々には、そんな状況は決してありえない。
恋愛と失恋と、いざこざに囲まれた日々にそんな状況は決してありえない。
私より深いところにいるよっしーが吐く息が水玉になり、その泡を追いかけるように私は浮上する。
水玉が楕円になり、ふわふわと動き、そしてはじける。
私の横に水玉がいっぱい。楽しいね、楽しいねと笑ってるように見える。
私は微笑んで水玉にじゃれて、私は涙ぐんで水面に映る太陽を見上げる。
生きているって素晴らしい。
海とともに遊ぶ。それは、例えようのない、魂の微笑む、そんな無邪気な時間だ。
是非、皆さんも体験してみてほしい。
みさと

海・星のツアー最高でした。今までで最高のツアーです。
かずちゃんに有無を言わさず岳くんの強権で参加しました。
なぜ岳くんは旅行前から、このツアーしか見えてなかったというと、スキューバーもいいが船・ボンベも使わず、体ひとつで海に向き合いたかったのである。
小笠原へ行こうと決めたとき、よっしーのホームページが目に止まった。
岳くんが求めていた内容がてんこ盛りだったのです。
魅力その1:最低限の道具で海と真正面に向き合う。(海の世界に己の身を任すところ)
海底の砂のじゅうたんに横になると無になれるぞー。
魅力その2:潜れることが目的ではないこと。
心をいかにリラックスさせるか、癒しが究極のテーマです。
魅力その3:よっしーと海がもたらすなんともいえないツアーなんです。
岳&和美

海と星のツアーのすっごく 感動的な体験 をありがとうございました。
生きたくても生きれない人がいる。生きてなければやりたいことがあってもできない。
けれど、世の中には生きてるけどやりたいことがわからない人もいる。。。
ツアーに参加して、強く思ったのはやりたいことが心に浮かんだら、まずやろうって。
後回しにはしないで、やろうって。今回の海のツアーも直感でコレと思い、やったら大当たりでした。
海で泳ぐのは小学校以来だったし潜ったこともなかったけど、あの時は余分なこと考えずに、ただやりたかった気持ちが私を動かしました。
本当に、クジラの声を聞いたときはうれしかった!!

海の中もサイコーきれいだった!!そして星空も!!海の中を思い出すと疲れてた頭がラクになるんですよ。
それに海に潜りたくてムズムズするし、星を見たくて夜になるのが待ち遠しい… 
そんな自分がおもしろいし、楽しいです。本当にヨッシーには感謝です。 また会えるのを楽しみにしてます。
ホント早く海にもぐりたーい!!
美保

前回、海中公園でひらりひらりと遊ぶよっしーさんを水面から指をくわえて見ていたわたし。
次はゼッタイ潜るゾ!と挑んだ二度目のツアー。まずはビーチで朝の木洩れ陽の下、ストレッチ&ヨガ。
身体を気持ち良く伸ばして、肺に清々しい空気をいっぱい吸い込んでいざ海へ!
正直、今までに海に潜ることに関して楽しい思い出はなかった。
ところがところが!やってみるとこれがおもしろい!
わたし一体、上下どっちを向いちゃってるの?!って感覚や、フーっと水面に引き寄せられていく感覚。
綺麗な白砂が近づいたり遠のいたり・・・。
自分で深さなんて認識できないのに、水圧でちゃんと耳が痛くなるのも新鮮。
それから、もちろん上手くストンと潜れた時の気持ち良さと達成感。
たびんちゅのツアーの魅力は自分が等身大の姿でいられるってことだと思う。
深く潜れようが潜れまいが、それはどっちでもいいことで肩肘張らずに楽しもう。
水の中では息ができない。耳抜きしなきゃ耳が痛い。水を飲んじゃえばしょっぱい。
それは海の中でわたしがちゃんと人間だから。それはとても素晴らしいこと。
こうやってわたしは海とも仲良くなっていく。
素潜りって、よっしーさんの価値観の現れですね。
そういう「たびんちゅ」のツアーが大好きです。
あきこ

今回の旅で、海と宇宙、ウクレレの素晴らしさを感じる事が出来て、とっても幸せです!
よっしーのガイドは、小笠原の素晴らしさや宇宙の奥深さ、今まで知らなかった世界を教えてくれました!
その姿が印象的で、アツ〜イ人なんだなぁと思いました。 海のツアーは、
浅瀬でチャプチャプぐらいしかやったことのない私にとって、ほとんど初!の状態だったので不安でいっぱいでしたが、 海中の景色、魚たち、今まで見たことのない神秘的な世界を感じた事で、一気にふっとんじゃいました。
将来の迷いや葛藤の中で、 何かを感じたい! と思って小笠原に行きました。
よっしーのツアーを体験出来て、前進するきっかけを掴んだ気がします!
想うがままにやってみよう☆と思えるようになりました!
正直、小笠原の事は行くまでは何も知らなかったけど、これからやみつきになりそうデス♪
また、絶対に行きたいと思っています。そして、よっしーのツアーに参加します☆
貴重な体験が出来たこと、心に栄養をもらったこと、そして月や海、大自然に生かされていること、ホントにホントに感謝!です。
小笠原★バンザ〜イ♪たびんちゅ☆バンザ〜イ!
きよえ

僕がスキンダイビングに興味を持ったのは、ドルフィンスイムでうまくシュノーケルが使えず
せっかくイルカが近くによってきてくれているのに上から眺めているだけではもったいないなぁ・・・っといった自分への反省からでした。
ツアーでスキンダイビング(素潜り)を選ぶ事は、ホエールウォッチングやシーカヤックなどのツアーと比較して内容的な魅力がわかりにくく、 金銭的、時間的には難しい選択でした。
またどうしてもそちらに惹かれてしまう自分がいました。
しかしドルフィンスイムや浜辺で遊んだだけで本当に小笠原の素晴らしく透明な海を楽しんではいない、楽しめてはない、 またここでならっておけば内地に帰ってからも利用できると思い「たびんちゅ」さんのツアーに参加しました。
このツアーは実に理にかなったもので、海に入る前、空気を肺に多く取り入れて長く、深く潜れるようにヨガをとりいれた準備運動からシュノーケルでの呼吸方法、 水の抜き方はもちろん潜水の仕方、遊泳方法慣れてくれば沖にあるブイより先に出て、珊瑚礁が広がる海中公園に泳いで行きます。
泳げない人でもすぐそばにガイドのよっしーさんがついてくれるので安心して泳げます。
ウェットスーツなどの道具も全てレンタルしてくれるので水着さえあればオッケーです。
10年近く泳いでなかった僕でも1日で7メートルくらい潜れるようになりました。
みなさん小笠原の素晴らしい海を本当に楽しんでますか?
ドルフィンスイムで少し潜っただけ、浜辺から見えるブイのずっと手前で眺めてるけではないですか?
海の中を泳ぐ事は素晴らしく本当に気持ちがいい。
少し沖に行くと透明な水の中に赤や黄色の珊瑚礁が広がり、魚たちが集まってくる。
潜水すると360度コバルトブルーが広がり海面に太陽の光がなんとも言えない幻想的な明るさを見せてくれる・・・。
世界のダイバーがあこがれる小笠原の海の魅力をぞんぶんに味わえます。
スキンダイビングはドルフィンスイム前に練習しておくとイルカと泳ぐ時に2倍楽しめます。

小笠原の海の入り口としてもこのツアーはお薦めです。
人が多いツアーとは違い少人数なので、じっくりと小笠原の海を全身に感じて楽しことができます。
今僕は上手く泳げ無かったドルフイィンスイムのリベンジをしたいと思ってます。
その時にまた、その前にこの「たびんちゅ」さんのツアーに参加して全身で自分の感覚で小笠原の海を感じたいと思ってます。
その時はまたよろしくお願いします。
あぱ

前日の星のツアーでよっしーの人柄に惹かれて、「それなら」と参加した海のツアー。
これまた大正解でした。
自己流シュノーケラーの私でしたが、このツアーに参加して1から学んでなんとか5メートル位までは潜れるようになりました。
よっしーのようにもっと深く潜りたい!
でも、このツアーでクジラの声を聞けたので喜びもひとしお。
マイクを通さない、クジラの生声。
海人になった瞬間!
単なるシュノーケリングでは体験できません!

小笠原に行ったらまた絶対たびんちゅツアー参加します。
そのときまでに10m潜れるようになりたいな〜。
早川

「海中洞窟に行くよ」と連れていかれたのは兄島瀬戸。
兄島瀬戸といえば入るのが申し訳ない程の美しさと、潮に流される人が多い危険地帯だったはず・・・。
不安気なド素人の私によっしーさんは「今日は凪だし、今から丁度潮の流れが止まるからね。
安全は保障します」とニッコリ。準備体操から3点セットの使い方まで丁寧に教えてもらっていざ兄島瀬戸へ。
その海の世界と言ったら、いやも〜サイコー!
よっしーさんといると、真っ暗な洞窟も、潮の流れる場所も、深い所も何も怖くなかった。
よっしーさんはいつでも危険と安全をきちんと教えてくれたから。
「ここからは流れがあるからちょっとの間がんばって」
「洞窟の中は一瞬真っ暗になるけど、すぐ出口の光が見えるよ」
「この辺は沖の方はかなり流れがあるけど、私の左側(岸側)を泳いでいれば安全」等々、必ず言ってくれるのです。
時には下に見える魚の解説も。「あれは小笠原にしかいない魚なんだよ」と潜って行き、コレコレと指差してくれます。
よっしーさんがひらりひらりと潜ってゆく様はなんとも気持ち良さそうで、 あげくに水深10mの砂地に大の字に寝っ転がられてしまった日にゃあ、 「うっ羨ましい!いつかわたしも!」と思わずにはいられません。
すっかり満喫して浜に戻った後、よっしーさんは言いました。
「海ではリラックスすることが大切。それに、そういうことが人を癒すと思うんだ」と。
私もちゃっかりヒーラーよっしーに癒されたのでした。
晶子

お申し込みはこちらから


本ページ内で使用している写真の無断転載はご遠慮下さい。  Copyright 2018 Yoshihiro Murakami All Rights Reserved.