■アラスカの氷河

地元の友人が“氷河トレッキング”に案内してくれた、 クレバスに気をつけながら果てしない氷河の上を歩く。

■Mt. Mckinley

多くの人々の命を飲み込んだというこの山は、山というより巨大な塊といった感じがする。 このあたりは「デナリ」と呼ばれるが、それは先住民の言葉で“偉大なるもの”という意味。

■バックカントリーでのキャンプ

熊対策もバッチリ?とにかく食べ物の匂いに気を使う。この辺り一面は野生のベリー畑!!

■ムース(ヘラ鹿)

一度だけ“ムース”がテントの近くを駆け抜けた。それは“シカ”というより“ウシ”のようだった。

■紅葉とカリブー

デナリではたくさんの野生のほ乳類と出会う。
カリブーはサンタクロースを引っ張るトナカイと同じシカ。

■アラスカの大地の紅葉

8月下旬、ほんの数日だけツンドラの大地が美しく色づく。 その雄大さに息をのむ。

■グリズリーベア

目の前で見ると3メートルぐらいある。
クランベリーが大好物。

■アラスカの鯨

一週間もすると、簡単な鯨の個体識別ができるようになってくる。 その時、鯨の尾の柄や背鰭などを識別の基準にした。

■アラスカの鯨2

友達の小さなゴムボートは、鯨に目一杯近づくことができる。鯨のほうも、餌を捕ることに夢中で、僕らなど眼中にないようだった。

■鯨のエサ獲り

「バブル・ネット・フィーティング」という方法で、エサを丸飲みするザトウクジラ。自分のカヤックの位置を主張しないと、飲み込まれてしまうかも!?

■アラスカの海

夏のアラスカのいいところは、海が“ベタ凪”であること。 水温はメチャクチャ低いけど…。

■野になるラズベリーとブルーベリー

キャンプ中の朝食は、そこらにたくさん生えている「ベリー」入りホットケーキ! 「何ベリー」かわからないけど、とにかく全部食べた。美味しかった〜

■クマとニアミス

ブラックベアとニアミスした。村上義弘の旅人<たびんちゅ>史上、最も恐怖した体験の一つ。 これは逃げてゆくクマを写真に収めたもの。ふぅ〜。

 

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